ドラッグストアや薬局で販売されているサプリメントって何?

サプリメントって何?

サプリメントって何?

健康や美容のためにサプリメントを摂る方は多くいます。そもそもサプリメントの定義とは何かを説明します。サプリメントとは日々の食生活だけでは補えない成分を手軽に摂れる栄養補助食品です。

薬などと違って病気を治す即効性があるわけではなく、長期的に飲むことで自然と体質改善につながるというものです。栄養素を補うことで健康維持の補助的な役割があります。

病気の治療ではなく予防、ダイエットや美容、筋肉の増強など色々な目的に合わせて飲むことができます。

本来体に備わっている免疫力や自然治癒力を活性化させることで病気になりにくい体つくり、老化を遅らせていつまでも若々しくいられるためのサポートとして多くの人が目的に合わせて飲んでいます。

サプリメントと薬の違いとは?

サプリメントと薬の違いとは?

サプリメントの特徴は栄養補給を目的としている点です。代表的なのはビタミンやミネラルなどの成分ですが、こういった栄養を補うことを目的にしているのがサプリメントです。

一方の薬は治療を目的としているのが特徴と言えます。特定の症状に対して有効性が認められている治療成分を含み、症状を元から改善するために役立てることができるのです。

サプリメントと薬の違いとしては、副作用の有無についても相違点があります。副作用のリスクが小さいのはサプリメントです。栄養補給を目的とした食品ですので安全性が高く、体に害になってしまうリスクは低いです。

薬に関しては副作用のリスクがあります。必ずしも発生するわけではないものの、しかし時には生命の安全にかかわる副作用が起こることもあるため、医師や薬剤師の指導の下で活用しなければいけません。

サプリメントに効果はあるの?

サプリメントに効果はあるの?

世の中には様々なサプリメントが売られています。効果が高いことを謳ったり、成分の良さを推したりしていますが、実際のところ本当に効果があるのでしょうか。

答えは「続けていけば何かしらの効果はあるかもしれない」です。何故ならサプリメントは薬ではなく、あくまで健康補助食品だからです。「食品」なんです。

健康に良いと言われている食品だって、食べ続けなければ意味がありません。サプリメントも同じように、何か月、何年と続けて初めて効果があるかないかが判断出来るのではないでしょうか。

また、効果があるからといってサプリメントを栄養補給の中心に考えるというのは危ないことです。

サプリメントは栄養「補助」が目的です。過度な期待をせず、日々の健康を後押ししてくれる存在として、気長に付き合うことがベストだと言えます。